一鍼
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2011年8月31日をもちまして下記の健康保険取扱いは廃止とさせていただきました。

現在、鍼灸の保険適応には医師の「同意書」が必要となっております。新規・再同意ともに、同意書を発行してもらうためには、患者様がご自身で病院に診察を受けに行かなくてはなりません。その際の診察料を払う金銭的なご負担、時間的なご負担など、患者様にご負担のかかる同意書制度となっているため、まだまだこの制度が確立されていない現状が見えてまいりました。

こうした現状を検討した結果、一鍼では同意書の発行を伴う「健康保険適応」を廃止することにいたしました。尚、往診の患者様のみ引き続き継続いたします。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

今後は、継続して治療される場合に、経済的に受けていただけますよう「はり&きゅう治療」一般料金(5,000円)が割引になる回数券の販売を開始いたします。また、回数券は譲渡もできますので、ご家族・ご友人とシェアして、いつでもお得に通院していただけます。

<回数券のご案内> 
【一般鍼灸治療】
◆  5回分・・・通常25,000円 ⇒ 23,000円 (1回当たり4,600円)

         通常より2,000円分割引になります。

◆ 10回分・・・通常50,000円 ⇒ 44,000円 (1回当たり 4,400円)

         通常より6,000円分割引になります。

          

  ※有効期限は2年間
  ※皮内鍼・円皮鍼は別途500円


一鍼では、今後とも皆様の健康をサポートしていくことに全力で努めてまいります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。











健康保険取扱いについて
健康保険で鍼灸治療が受けられます。
医師の「同意書」があれば保険(療養費の給付)を使って鍼灸治療を受けることができます。
 
下記の症状の方は保険を使えます。
痛みやしびれを主訴とする症状が適応症です。
鍼灸治療の保険取り扱い適応疾患は以下の6疾患です。
 
1.神経痛 顔・頭・胸・腰・足などの神経にそって痛む
2.リウマチ 手・膝などの関節が腫れて痛む
3.腰痛症 腰が痛む、重い
4.五十肩 肩の関節の痛みのため、腕が上がらない
5.頸腕症候群 首・肩・腕の痛み、しびれ、張り
6.頚椎捻挫後遺症 外傷による首の痛み(むち打ち症)
 
治療を受けるまでの流れ
step1 上記の症状がある場合、一鍼で同意書※の用紙を発行致します。
※同意書とは、医師の診断結果、保険で鍼灸治療を受けることを認めた書類のことです。
step2 「かかりつけ医」(歯科以外)に同意書を記入、押印してもらいます。
(かかりつけ医がいない場合はご相談ください。)
step3 同意書、保険証(医療受給者証)、印鑑を持ってご来院ください。
保険治療を行います。(印鑑はシャチハタ不可)
 
注意事項
●同じ病名では、医師と同時に保険治療は受けられません。例えば“病院・医院”で「腰痛症」の治療を受けた場合、一鍼で同じ病名である「腰痛症」の保険での治療はできません。つまり“治療のはしご”はできません。また、”病院・医院”で薬が出ている場合は、なくなり次第一鍼で保険治療を受けていただけます。
●同意書の有効期限は3ヶ月間です。3ヶ月を超えて治療を希望する場合は、同意書発行の医師に再度口頭で同意を受け、3ヶ月毎の確認があれば有効となります。再同意は患者様自身でされるか、一鍼で代行させていただくことも可能です。
 
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