よくある質問 Q&A

Q:はりは痛い、きゅうは熱い、というイメージがあるのですが、一鍼の治療方法はどうでしょうか?

A:ご安心ください。使用するはりは、0.12mm~0.20mmのとても細いはりを使用し、深さは2.0〜5.0mm程度の皮膚の浅いところにあるツボに刺入しますので、痛いと感じることがほとんどなく、逆に心地よい刺激で眠ってしまう患者様もいらっしゃいます。

また、使い捨てのディスポはりですので、感染症の心配もなく衛生的で安心です。

きゅう治療では、優しい刺激で行いますので、痕が残るような心配などもございません。はり治療と同様、きゅう治療でも心地よく眠ってしまう患者様もいらっしゃいます。

一鍼は、鍼灸の怖いイメージを払拭し、小さなお子様からご年配の方まで幅広い患者様に受け入れられております。

Q:病院に通っていますが、鍼灸治療も併用して大丈夫でしょうか?

A:現在病院などで治療を受けられている方も、一鍼の治療との併行治療をおすすめいたします。

一鍼の治療は体の負担が少なく自身の持つ治癒能力を高めていく東洋医学的治療です。
病院での治療に良くない影響を与えるものではありませんので、安心してご来院ください。
西洋医学に加えて体に優しい東洋医学を上手に取り入れて健康管理のために役立ててみてはいかがでしょうか。

Q:鍼灸治療は赤ちゃんからできますか?

A:はい、できます。

生後1週間から小学生ぐらいまで、また、小学生でもはりに抵抗があるお子さんは刺さない「小児はり」で施術いたします。

「小児はり」はへら状のはりを使用し、皮膚を優しくさするように刺激をするので、気持ちよくて眠ってしまうお子さんもいらっしゃいます。

Q:健康保険は使えますか?

A:医師の同意書があれば健康保険が適用できます。健康保険適用者は、毎回、施術料金-1,000円となります。同意書用紙は、当院で用意しております。健康保険を適用される方は、病院に受診し同意書に記載していただく必要があります。健康保険適用疾患は、神経痛・リウマチ・頚腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症などになります。健康保険適用疾患以外には、健康保険は適用できません。また、病院・接骨院で同じ傷病名に対しての治療・処置・処方がされている期間は、健康保険での鍼灸治療ができなくなりますのでご注意ください。病院にて記載していただきました同意書を当院へ持参していただいた日から、健康保険での鍼灸治療を開始することができます。そして、3ヵ月毎に患者様自身が、再び同意書に記載していただくために病院へ受診する必要があります。また、疾患の状態等によっては発行されないこともあります。この手続きは、健康保険を取り扱うにあたり必要でありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。詳しくは当院までお問合せください。

 

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