<統合ヘルスケア(統合医療)>

◆第26回(研究後第11回)名大総診統合ヘルスケア外来研究会、名古屋大学総合診療科統合ヘルスケアチーム第2回公開ラウンドテーブルディスカッション(RTD)出席報告 2017.10.15

(名古屋大学医学部附属病院鶴友会館にて)
(名古屋大学医学部附属病院鶴友会館にて)

 

第26回(研究後第11回)名大総診統合ヘルスケア外来研究会、名古屋大学総合診療科統合ヘルスケアチーム第2回公開ラウンドテーブルディスカッション(RTD)が開催され出席いたしました。

 

第2回公開RTDでは、アリゾナ大学での統合医療プログラムで行われたケースをベースにRTDが行われました。さらに、今回は参加者の中から、発言者としてRTDの場に参加していただきました。大変多角的に、活発なディスカッションとなりました。

 

シンポジウムでは、統合ヘルスケアチームのメンバーによる「統合ヘルスケアチームに参加して」をテーマに、参加した経緯、アプローチ方法、学びになったこと、難しかったことなどの発表がされました。

 

次に、参加者全員を含む4グループに分かれ、「統合医療に期待すること」「自分一人では難しい例」をテーマに意見交換をして、グループ毎に発表されました。

 

最後に、名刺交換会が行われ、交流がされました。

 

今回ご参加いただきました先生方が、各地域にて統合ヘルスケアの展開につながるきっかけとなればと思います。

 

尚、名古屋大学医学部附属病院総合診療科 佐藤寿一先生のインタビューならびに第2回公開RTDは、『医道の日本』誌に掲載されます。

 

 

2017年10月15日(日) 名古屋大学医学部附属病院鶴友会館にて

◆第25回(研究後第10回)名大総診統合ヘルスケア外来研究会出席報告 2017.7.16

(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)
(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)

第25回(研究後第10回)名大総診統合ヘルスケア外来研究会に出席いたしました。今後も、困っている患者様のために一助となれるようがんばってまいります。

 

2017年7月16日(日) 名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて

◆第1回日玖統合医療シンポジウム報告 2017.7.15

(東京大学医学部教育研究棟14階 鉄門記念講堂にて)
(東京大学医学部教育研究棟14階 鉄門記念講堂にて)

(公社)日本鍼灸師会として第1回日玖統合医療シンポジウムにて交流いたしました。

2016年に、安倍首相の歴史的キューバ訪問により、健康分野における重要な協定が締結されました。そして本日、日本統合医療学会は、キューバ生体エネルギー・自然医療学会と包括的な学術協定の締結がなされ、調印式が行われました。今後、国際的学術交流が推進されることと思われます。

現在キューバは、プライマリ・ヘルスケアが世界で最も整備されており、統合医療先進国として高い評価を受けています。キューバでは、国民の教育と医療は無償であります。そして、自然伝統医療は、地盤としてあり、その上に近代西洋医学に組み込まれていった経緯があるため、日本でいう「統合医療」という概念がありません。自然伝統医療と近代西洋医学を組み合わせが、通常の医療として確立しております。キューバの統合医療は、直面する高齢化社会や災害時においても大いに貢献しております。

 

2017年7月15日(土) 東京大学医学部教育研究棟14階 鉄門記念講堂にて

◆第24回(研究後第9回)名大総診統合ヘルスケア外来研究会出席報告 2017.4.16

(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)
(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)

第24回(研究後第9回)名大総診統合ヘルスケア外来研究会に出席いたしました。患者様にとりまして適切な治療を検討するためにRTDを行いました。多角的な視野を持つことで、いろいろな面からのアプローチが可能となっております。

 

2017年4月16日(日) 名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて

◆名古屋大学医学部附属病院総合診療科統合ヘルスケアチーム公開RTD(ラウンドテーブル・ディスカッション)出席報告 2016.11.13

(名古屋大学医学部附属病院 鶴友会館にて)
(名古屋大学医学部附属病院 鶴友会館にて)

名古屋大学医学部附属病院総合診療科統合ヘルスケアチーム公開RTD(ラウンドテーブル・ディスカッション)が開催され出席いたしました。2012年より1年8ヶ月にわたり名古屋大学大学院医学系研究科の統合医療研究を経て、研究後も名古屋大学医学部附属病院総合診療科を中心に統合ヘルスケア(統合医療)の実践を行っています。4年に渡り、RTDを行ってきまして、今回初めて公開されることとなりました。統合ヘルスケア(統合医療)とは、医師と患者のコンコーダンスに基づき、西洋医学と補完代替療法とを融合(単なる併用ではない)させた上で最適な治療を行うことであります。最適な治療を最適なタイミングで選択するためにRTDが行われます。今回の公開RTDでは、80名満席の状態で、ご参加いただいた方々の関心の高さを感じました。名大統合ヘルスケアチームのメンバーは、医師、漢方医、鍼灸師、保健師、運動療法士、管理栄養士、臨床心理士、芳香療法士、ヨーガ療法士で構成され、ヒエラルキーはありません。どこへ行っても何をしても改善がみられない難治性患者のために多職種協働連携し、多角的なアプローチを行う統合ヘルスケアは、今後ますます必要とされる医療となると考えられます。私は、鍼灸師(経絡治療)として4年に渡り経験をさせていただきましたことで、多くの学びを得させていただいております。今後も実践を通して、学びを深められるように務めてまいりたいと思います。

 

2016年11月13日(日) 名古屋大学医学部附属病院 鶴友会館にて

◆第5回名大総診統合ヘルスケア外来研究会出席報告 2016.4.24

(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)
(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)

第5回名大総診統合ヘルスケア外来研究会に出席いたしました。今回も充実したRTDを行いました。信頼関係も深まり、チームでの医療に磨きがかかってきていると感じます。優れた専門家の先生方とのRTDは、大変興味深く、多角的な視野が育まれます。全員が患者様のためにできるサポートを真剣に行っていることに本当にすばらしい医療であると実感しております。これからも、どこに行っても良くならない患者様の助けとなれるようがんばってまいります。

 

2016年4月24日(日)  名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて

◆第4回名大総診統合医療外来研究会出席報告 2016.1.24

(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)
(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)

第4回名大総診統合医療外来研究会に出席いたしました。今回も有意義なRTDを行いました。2012年11月より名古屋大学大学院医学系研究科での統合医療の研究協力をさせていただいてから4年目になり、ますます医療連携が深まってきていると感じております。今後も患者様の一助となれるよう研鑽してまいります。

 

2016年1月24日(日)  名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて

◆第3回名大総診統合医療外来研究会出席報告 2015.10.4

(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)
(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)

第3回名大総診統合医療外来研究会に出席いたしました。今回も有意義なRTDを行いました。専門家が患者様のためにこんなにもディスカッションできることにあらためてすばらしい医療であると実感します。2012年11月より名古屋大学大学院医学系研究科での統合医療の研究協力をさせていただいてから約3年近くお世話になり、医療連携するための知識ならびに鍼灸師としての研鑽を積ませていただき多くの学びを得させていただいております。


2015年10月4日(日)  名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて

◆第2回名大総診統合医療外来研究会出席報告 2015.6.28

(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)
(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)

第2回名大総診統合医療外来研究会に出席いたしました。2012年11月より1年8ヶ月にわたり名古屋大学大学院医学系研究科での統合医療の研究協力をさせていただきました。研究後、名古屋大学付属病院総合診療科と連携し研究会に参加させていただいております。とても深い学びが得られることに感謝しております。

 

2015年6月28日(日) 名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて