【学会・研修会履修記録】

2017年

履修年月日

学会・研修会名称

会場

開催地

6月10(土)~11(日)

第66回公益社団法人全日本鍼灸学会学術大会 東京大会 世界に誇る日本鍼灸 ~「東京宣言」確立のためのプログレス~ 東京大学 本郷キャンパス

東京都文京区

6月4日(日)

平成29年度(公社)日本鍼灸師会定時代議員総会 日本鍼灸理療専門学校(渋谷インフォスタワー) 東京都渋谷区

5月21日(日)

(一社)愛知県鍼灸師会主催第52回愛知県鍼灸研修会、平成29年度(一社)愛知県鍼灸師会通常総会 ウィルあいち 愛知県名古屋市

3月20日(月祝)

ナチュニックライフ株式会社主催 H28年度版登録販売者資質向上研修 東京医療福祉専門学校 東京都中央区

3月5日(日)

 (一社)愛知県鍼灸師会主催 「後期高齢者医療取扱説明会」「経過報告書作成指導会」  名古屋会議室 名古屋駅前店 愛知県名古屋市 

1月15日(日)

(公社)日本鍼灸師会専門領域研修制度「スポーツ傷害」第10回講習会

名古屋医健スポーツ専門学校 愛知県名古屋市

 

<平成29年度(公社)日本鍼灸師会定時代議員総会 役員選挙報告 2017.6.4>

(日本鍼灸理療専門学校(渋谷インフォスタワー)にて)
(日本鍼灸理療専門学校(渋谷インフォスタワー)にて)

平成29年度(公社)日本鍼灸師会定時代議員総会の役員選挙にて、初当選いたしまして、理事を拝命いたしました。最年少ではございますが、会員のため、国民のため、未来のために尽力してまいります。ご支援くださいました諸先生方に、心より感謝申し上げます。

 

2017年6月4日(日) 日本鍼灸理療専門学校(渋谷インフォスタワー)にて

<(一社)愛知県鍼灸師会主催第52回愛知県鍼灸研修会の運営並びに参加報告 2017.5.21>

(ウィルあいちにて)
(ウィルあいちにて)

(一社)愛知県鍼灸師会主催第52回愛知県鍼灸研修会の運営並びに参加をいたしました。ウイスコンシン医科大学 教授・クリニック徳 院長 髙橋 徳先生「統合医療と鍼灸」(第1講)、(一社)愛知県鍼灸師会 会長 長谷川 栄一先生「肝気犯脾からくる哮喘」(第2講)をご講演いただきました。第1講では、鍼灸の様々な機序や統合医療、そして、「気」についてご講演いただきました。「気」につきましては参加者全員で体感をして、皆様驚かれていました。第2講では、臨床における複雑な哮喘につきましてご講演いただき、実技では、哮喘の耳針療法を披露していただきました。私がモデルを務めさせていただきました。詳細はにつきましては、「医道の日本」6月号に掲載されます。

今後ますます鍼灸師は、専門性を持ち、医師との連携が必要とされています。ご参加いただきました先生方におかれましては、これからの鍼灸臨床に活かしていただければ幸いと存じます。

 

2017年5月21日(日) ウィルあいちにて

<平成29年度(一社)愛知県鍼灸師会通常総会が開催され運営ならびに出席報告 2017.5.21>

(ウィルあいちにて)
(ウィルあいちにて)

平成29年度(一社)愛知県鍼灸師会通常総会が開催され運営ならびに出席いたしました。本会顧問の参議院議員 大塚 耕平先生、参議院議員 伊藤 たかえ先生、元衆議院議員 吉田 つねひこ先生の第1秘書 鈴木様、愛知県議会議員 天野 まさき先生より来賓のご挨拶があり、現在の政治状況そして、これからの医療につきましてお話をいただきました。総会におきましては、庶務報告、各職務報告、平成28年度本会計収支決算報告ならびに監査報告、平成29年度事業計画(案)および予算(案)等々の議案についてご承認をいただきました。今後ますます医師と鍼灸師との信頼関係構築が必要となってきております。

 

2017年5月21日(日) ウィルあいちにて

<ナチュニックライフ株式会社主催 H28年度版登録販売者資質向上研修参加報告 2017.3.20>

(東京医療福祉専門学校にて)
(東京医療福祉専門学校にて)

ナチュニックライフ株式会社主催 H28年度版登録販売者資質向上研修に参加しました。世界一受けたい授業などで有名な森下先生の授業は、大変興味深く役立つものばかりで、多くの学びとなりました!! 

 

2017年3月20日(月祝) 東京医療福祉専門学校にて

<(一社)愛知県鍼灸師会主催 「後期高齢者医療取扱説明会」「経過報告書作成指導会」が開催され、参加ならびに運営報告 2017.3.5>

(名古屋会議室 名古屋駅前店にて)
(名古屋会議室 名古屋駅前店にて)

(一社)愛知県鍼灸師会主催 「後期高齢者医療取扱説明会」及び「経過報告書作成指導会」が開催され、参加ならびに運営をいたしました。この度、変更事項のありました愛知県後期高齢者医療の取扱について、そして、医師との連携に必要な経過報告書についての内容でありました。また、経過報告書作成のためにも必要である「フィジカルアセスメント」研修会について、来年度の愛知県鍼灸研修会にて、開催していく予定でおります。本会顧問であります大塚 耕平参議院議員、安井 美沙子前参議院議員、天野まさき県会議員の先生方に、ご多忙の中、ご来賓頂きました。心より感謝を申し上げます。

 

2017年3月5日(日) 名古屋会議室 名古屋駅前店にて

<(公社)日本鍼灸師会専門領域研修「スポーツ傷害」修了証報告 2017.1.15>

((公社)日本鍼灸師会専門領域研修「スポーツ傷害」修了証)
((公社)日本鍼灸師会専門領域研修「スポーツ傷害」修了証)

2年間のスポーツ傷害専門における研修が認められまして、(公社)日本鍼灸師会専門領域研修「スポーツ傷害」修了証が発行されました。これからも、アスリートの方々への故障や怪我からの競技復帰、コンディショニング、そして、パフォーマンス向上などのサポートを一生懸命行ってまいります。

<(公社)日本鍼灸師会専門領域研修制度「スポーツ傷害」第10回講習会の運営並びに参加報告 2017.1.15>

(名古屋医健スポーツ専門学校にて)
(名古屋医健スポーツ専門学校にて)

(公社)日本鍼灸師会専門領域研修制度「スポーツ傷害」第10回講習会の運営並びに参加をいたしました。コモリタ治療院 院長 小森田 明浩先生「スポーツ傷害復習(講義)」(第1部)、「テーピングと鍼治療(実技)」(第2部)、ティテパティよもぎの会 代表 畑 美奈栄先生「ネパールの医療事情と東洋医療『鍼灸あん摩マッサージ』の重要性」(第3部)、(一社)愛知県鍼灸師会 理事 山田 憲治先生「災害医療鍼灸について〜日鍼会災害支援鍼灸師養成講座参加報告〜」(第4部)をご講演いただきました。第1部では、「筋肉の傷害(筋肉痛、肉離れ、筋挫傷)、コンパートメント症候群、骨化性筋炎、異所性骨化、チャーリーホース、腓腹筋外側頭肉離れの治療(RICE、鍼治療、ストレッチ、トレーニング、テーピング)」についてご講演いただきました。第2部では、ご講演の内容をもとに実演をしていただきました。そして、参加者でペアになり、筋肉のアシストを目的とした腓腹筋外側頭肉離れテーピングやヒラメ筋テーピング、さらには、足関節のファンクショナルテーピングの復習を、どの部位をどの方向に制限をかければ良いのかというポイントを踏まえながら巻く練習を行いました。第3部では、「なぜネパールに東洋医学が必要なのか?」についてご講演いただき、ネパールに渡り28年、鍼灸を現地に伝来した経緯をお話いただきました。ネパールで、鍼灸学校を設立され、無医村へ無料巡回治療(ヘルスキャンプ)をされ、そして、もぐさ工場建設でネパール産もぐさを製造され、現地の多くの方々を救ってこられました。そして、昨年8月に最後のヘルスキャンプでの鍼灸治療につきまして、お話いただきました。現在ももぐさを製造し「ネパール棒灸」を作られ、日本で販売されていらっしゃいます。日本の鍼灸が、世界で活躍できる可能性を強く感じました。第4部では、「災害医療対策の歴史的経緯と他職種連携の必要性について、被災者への接し方・害を与えない関わり方−PFA(サイコロジカルファーストエイド)、災害支援鍼灸師に必要なリスク管理とマネジメント、危機管理の現状・災害医療派遣の実際」についてご講演いただきました。災害時での鍼灸師の役割や他職種連携の重要性、そして、被災者に対する接し方について大切な内容でありました。2年間に渡り、開催してまいりましたスポーツ傷害講習会も今回で最終回を迎えました。必要な単位を取得された先生には、(公社)日本鍼灸師会より『専門領域研修制度「スポーツ傷害」認定証』が発行されます。また、(公社)東洋療法研修試験財団より『生涯研修修了証書』が発行されます。これからも鍼灸師は、専門性を持つことが必要とされています。ご参加いただきました先生方におかれましては、今後も臨床に活かしていただければ幸いと存じます。

 

2017年1月15日(日) 名古屋医健スポーツ専門学校にて

2016年

履修年月日

学会・研修会名称

会場

開催地

11月20日(日)

(公社)日本鍼灸師会専門領域研修制度「スポーツ傷害」第9回講習会

名古屋医健スポーツ専門学校 愛知県名古屋市

11月13日(日)

名古屋大学医学部附属病院総合診療科統合ヘルスケアチーム公開RTD(ラウンドテーブル・ディスカッション)、第7回名大総診統合ヘルスケア外来研究会(第22回RTD)

名古屋大学医学部附属病院 鶴友会館 愛知県名古屋市

11月12日(土)

モクサアフリカ講演会「モクサアフリカ―お灸の挑戦世界で広まる薬剤耐性結核と戦う」 社会福祉法人 聖霊会 聖霊病院 愛知県名古屋市

11月4日(土)~5日(日)

世界鍼灸学会連合会学術大会(WFAS) 東京つくば 2016 美しき鍼灸 - 持続可能なヘルスケアと養生 -  つくば国際会議場 茨城県つくば市

10月9日(日)~10日(月祝)

第12回公益社団法人日本鍼灸師会全国大会in福岡「古人(いにしえびと)の叡知「鍼灸」-未来へ繋ぐ学(まなび)と術(わざ)-」 パピヨン24 福岡県福岡市

9月18日(日)

(一社)愛知県鍼灸師会主催 第4回発達障害勉強会 (一社)愛知県鍼灸師会事務所 愛知県名古屋市

9月11日(日)

(公社)日本鍼灸師会専門領域研修制度「スポーツ傷害」第8回講習会 名古屋医健スポーツ専門学校 愛知県名古屋市

7月9日(土)

ティテパティよもぎの会ヘルスキャンプ2016inルンビニ事前研修会 アクア鍼灸整骨院 東京都墨田区

6月19日(日)

(一社)愛知県鍼灸師会主催 第3回発達障害勉強会 (一社)愛知県鍼灸師会事務局 愛知県名古屋市

6月10日(金)~12日(日)

第65回(公社)全日本鍼灸学会学術大会 北海道大会「これからの日本の医療を担う鍼灸〜鍼灸治療と医療連携〜」 札幌コンベンションセンター 北海道札幌市

5月29日(日)

平成28年度(一社)愛知県鍼灸師会通常総会・(公社)日本鍼灸師会専門領域研修制度「スポーツ傷害」第7回講習会 名古屋医健スポーツ専門学校 愛知県名古屋市

4月24日(日)

第5回名大総診統合ヘルスケア外来研究会 名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟 愛知県名古屋市

4月17日(日)

(公社)日本鍼灸師会専門領域研修制度「スポーツ傷害」第6回講習会 名古屋医健スポーツ専門学校 愛知県名古屋市

4月10日(日)

 通信同窓生主催 明治国際医療大学大学院通信教育課程 第4回同窓生論文交歓会 京都キャンパスプラザ  京都府京都市 

3月27日(日)

(公社)全日本鍼灸学会中部支部指定研修、三重大学医学部附属病院麻酔科統合医療鍼灸外来見学

三重大学医学部臨床講義棟、三重大学医学部附属病院 三重県津市

2月28日(日)

(一社)愛知県鍼灸師会主催 第1回発達障害勉強会

(一社)愛知県鍼灸師会事務局 愛知県名古屋市

2月24日(水)

「CITI Japan e-ラーニングプログラム医学研究者標準コース必須科目」

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2月14日(日)

愛知県鍼灸師協会主催「AJU自立の家との交流会」

AJU自立の家小牧ワイナリー

愛知県小牧市

1月24日(日)

第4回名大総診統合医療外来研究会

名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟

愛知県名古屋市

 

<(公社)日本鍼灸師会専門領域研修制度「スポーツ傷害」第9回講習会の運営並びに参加報告 2016.11.20>

(公社)日本鍼灸師会専門領域研修制度「スポーツ傷害」第9回講習会の運営並びに参加をいたしました。コモリタ治療院 院長 小森田 明浩先生「膝のスポーツ傷害(講義)」(第1部)、「膝関節のテーピングと鍼治療(実技)」(第2部)、(一社)愛知県鍼灸師会相談役・セントラルたなか鍼灸院 院長 田中 法一先生「癌に対する戦い~直腸癌の経験を通して~」(第3部)、(一社)愛知県鍼灸師会 会員 岡元 隆一先生「徒手検査について~日鍼会臨床研修参加報告~」(第4部)をご講演いただきました。第1部では、「膝の傷害・種類、傷害箇所のテスト法、傷害の圧痛部位、ケガへの施療と復帰(問診・応急処置・鍼の施療・ストレッチ、トレーニング、テーピング)、内側側副靱帯損傷の治療例、前十字靱帯のテーピング」についてご講演いただきました。第2部では、ご講演の内容をもとに実演をしていただきました。そして、参加者でペアになり、内側側副靱帯損傷ならびに前十字靱帯のファンクショナルテーピングを、どの部位をどの方向に制限をかければ良いのかというポイントを踏まえながら巻く練習を行いました。第3部では、「「ガン」に勝つ精神、気「生命の源」・宇宙エネルギー、陰の気・陽の気、病気の気と元気の気、治療目的と方法」についてご講演いただき、ご自身の経験に基づいて鍼灸治療の素晴らしい可能性をお話していただきました。「病になっても病気にするな」という病に打ち勝つ精神について大変貴重なご内容でありました。第4部では、「腰痛・坐骨神経痛の問診、徒手検査」についてご講演ならびに実演をしていただきました。これからも鍼灸師は、専門性を持つことが必要とされています。ご参加いただきました先生方におかれましては、スポーツ選手および疾患をかかえていらっしゃる患者様への臨床に活かしていただければ幸いと存じます。

 

2016年11月20日(日) 名古屋医健スポーツ専門学校にて

<モクサアフリカ講演会「モクサアフリカ―お灸の挑戦世界で広まる薬剤耐性結核と戦う」参加報告 2016.11.12>

モクサアフリカ講演会に(一社)愛知県鍼灸師会として参加いたしました。マーリン ヤング先生による「モクサアフリカ―お灸の挑戦世界で広まる薬剤耐性結核と戦う」のご講演を拝聴いたしました。アフリカの結核患者ならびにHIV重複感染患者に日本のお灸で治療されていることに、すばらしい活動をされていると感じました。2012年にウガンダのマケレレ大学の結核専門家と研究(RCT)され、とても良い結果が得られて今後発表されるとのことです。結核が増加している各国にお灸が伝われば、とても良いことであると思います。WFASでお目にかかれました伊田屋先生、水谷先生とお話ができまして大変嬉しく思います。

 

2016年11月12日(土) 社会福祉法人 聖霊会 聖霊病院にて

<世界鍼灸学会連合会学術大会(WFAS) 東京つくば 2016 美しき鍼灸 - 持続可能なヘルスケアと養生- ポスター発表報告 2016.11.5~6>

(つくば国際会議場にて)
(つくば国際会議場にて)

世界鍼灸学会連合会学術大会(WFAS) 東京つくば 2016 美しき鍼灸 - 持続可能なヘルスケアと養生 - でポスター発表(【演題】GEM EAST Village, Kenya: 3rd Free Medical Services Camp Report of the acupuncture and moxibustion group ケニアGEM EAST村-第3回無料医療活動鍼灸部門報告-)いたしました。WFASは1987年に発足し、56カ国178会員団体が参加する世界の鍼灸学会の連合体です。昨年は、トロント(カナダ)、一昨年は、ヒューストン(USA)で開催されました。日本で開催されるは、23年ぶりとなります。1700名を超える参加者でした。お世話になっています多くの先生方、仲良くさせていただいている先生方とお会いできましたことに、心から嬉しく思います。そして、世界で活躍されている医師、鍼灸師の先生方とお話させていただきました。アメリカ、カナダ、ブラジル、ニカラグア、ポルトガル、カンボジア、ドイツ、オーストラリアなど世界での貴重なお話をお聴きすることができまして、大変視野が広がり、大きな学びとなりました。日本の鍼灸がもっと世界とつながり、交流し、発信できると良いと思いました。このような国際学会での発表の機会をいただきましたことに、心より感謝をしております。特定非営利活動法人アフリカ支援アサンテナゴヤ理事長石川佳子先生、副理事長内海眞先生はじめ役員の方々、会員の方々に厚く御礼を申し上げます。今後も、患者の健康に寄与できますよう研鑽してまいりたいと思います。

 

2016年11月4日(土)~5日(日) つくば国際会議場にて

<第12回公益社団法人日本鍼灸師会全国大会in福岡「古人(いにしえびと)の叡知「鍼灸」-未来へ繋ぐ学(まなび)と術(わざ)-」の参加及び運営報告 2016.10.9~10>

(パピヨン24にて)
(パピヨン24にて)

第12回公益社団法人日本鍼灸師会全国大会in福岡「古人(いにしえびと)の叡知「鍼灸」-未来へ繋ぐ学(まなび)と術(わざ)-」の参加及び運営をいたしました。今回私は、(公社)日本鍼灸師会広報普及IT委員会委員としてブース設置や撮影、危機対策委員会委員として日鍼会講座準備を行いました。

すばらしいご講演を拝聴いたしまして、鍼灸の本物の学(まなび)と術(わざ)を学んでいくことが大事であり、多くの疾患をかかえている患者のために、研鑽を続けていくことが鍼灸師にとりまして必須であると思いました。大変学びと気づきのある2日間となりました。そして、今大会にご参加いただきました先生方誠にありがとうございました。

 

2016年10月9日(日)~10日(月祝) パピヨン24にて

<(一社)愛知県鍼灸師会主催 第4回発達障害勉強会参加及び運営報告 2016.9.18>

(参考文献「発達障害のある子を理解して育てる本」監修 東京都立小児総合医療センター 田中 哲、藤原 里美、株式会社学研プラス)
(参考文献「発達障害のある子を理解して育てる本」監修 東京都立小児総合医療センター 田中 哲、藤原 里美、株式会社学研プラス)

(一社)愛知県鍼灸師会主催 第4回発達障害勉強会の参加及び運営をいたしました。(一社)愛知県鍼灸師会会員 廣山 洋子先生より、「第3章 相談・支援を求めるとき 各機関での対応」(参考文献「発達障害のある子を理解して育てる本」(監修 東京都立小児総合医療センター 田中 哲、藤原 里美、株式会社学研プラス)をテーマにご講演いただきました。今回は、具体的な支援相談窓口ならびに方法について、そして、名古屋市における現在の就学や支援状況について学ぶことができました。我々鍼灸師がサポートしていくにあたり、発達障害の方々とご家族の取り巻く環境についての理解を深めていくことができればと思います。

 

2016年9月18日(日) (一社)愛知県鍼灸師会事務所にて

<(公社)日本鍼灸師会専門領域研修制度「スポーツ傷害」第8回講習会の運営並びに参加報告 2016.9.11>

(名古屋医健スポーツ専門学校にて)
(名古屋医健スポーツ専門学校にて)

(公社)日本鍼灸師会専門領域研修制度「スポーツ傷害」第8回講習会の運営並びに参加をいたしました。コモリタ治療院 院長 小森田 明浩先生「腰痛のスポーツ傷害(講義)」(第1部)、「腰痛のテーピングと鍼治療(実技)」(第2部)、鍼専門治療院杏林堂 院長 土屋 二郎先生「頸部障害に対する経絡治療」(第3部)、(一社)愛知県鍼灸師会 会長 長谷川 栄一先生・保険部長 廣畑 守先生「保険取扱い研修会~同意書を書いてもらうには~」(第4部)をご講演いただきました。第1部では、「腰痛の原因・種類、注意を要するもの、主な鑑別テスト、施療のおおまかな流れ、筋・筋膜性の腰痛の施療例、ストレッチ、筋トレ、腰部のテーピング」についてご講演いただきました。第2部では、ご講演の内容をもとに実演をしていただきました。そして、参加者でペアになり、腰部のファンクショナルテーピングを巻く練習を行いました。第3部では、「治療の実際、記録方法、施術、小川点」についてご講演いただき、頸部障害に対する問診、脈診、治療に至るまで実演していただきました。そして、肘部の小川点への鍼治療にて頸部の痛みならびに可動域制限の改善の実演をしていただきました。第4部では、医師連携を行うために「紹介状、同意依頼状、治療計画書、同意礼状、治療報告書」の記載事項の紹介がされました。また、「保険取扱いについての最近の傾向、返戻事項、注意点等」についてご講演いただきました。今後も、医師との信頼関係を築いていくために必要であると思われます。ご参加いただきました先生方におかれましては、明日からの臨床に活かしていただければ幸いと存じます

 

2016年9月11日(日) 名古屋医健スポーツ専門学校にて

<ティテパティよもぎの会ヘルスキャンプ2016inルンビニ事前研修会出席報告 2016.7.9>

(アクア鍼灸整骨院にて)
(アクア鍼灸整骨院にて)

8月10日~21日にネパールの無医村へ鍼灸による無料巡回治療に行きます!!ティテパティよもぎの会ヘルスキャンプ2016inルンビニ事前研修会に出席いたしました。代表の畑 美奈栄先生は、1993年にネパールで最初の東洋医学専門学校を開校され、これまで50名を超えるネパール人鍼灸師を育成されています。そして、1998年より無医村への無料巡回治療(ヘルスキャンプ)を開始され、現在に至るまで大多数の患者の治療をされています。2003年には、もぐさ工場兼クリニックを建設され、巡回治療では十分な治療ができなかった患者の治療を行い、女性や身体の不自由な方を雇用して、もぐさ作りを行い住民の収入向上に貢献されています。このヘルスキャンプが今年で最後となり、参加をさせていただけることを心より感謝しております。また、昨年発生しましたネパール大地震の復興もあり、特別な思いで参加させていただきます。過去最多の総勢21名でのヘルスキャンプとなります。この度、2グループに分かれ、グループリーダーを拝命させていただきまして、身の引き締まる思いです。また現地では、英語とネパール語が必要であるため、勉強が必要です。出発に向けて、準備を進めてまいりたいと思います。

 

2016年7月9日(土) アクア鍼灸整骨院にて

<(一社)愛知県鍼灸師会主催 第3回発達障害勉強会参加及び運営報告 2016.6.19>

(参考文献「発達障害のある子を理解して育てる本」監修 東京都立小児総合医療センター 田中 哲、藤原 里美、株式会社学研プラス)
(参考文献「発達障害のある子を理解して育てる本」監修 東京都立小児総合医療センター 田中 哲、藤原 里美、株式会社学研プラス)

(一社)愛知県鍼灸師会主催 第3回発達障害勉強会の参加及び運営をいたしました。(一社)愛知県鍼灸師会理事 高橋 日出子先生より、こんなときどうしたら良いのかというケースについてご講演いただきました。参考文献として「発達障害のある子を理解して育てる本」(監修 東京都立小児総合医療センター 田中 哲、藤原 里美、株式会社学研プラス)を中心に勉強会を開催しております。それぞれのお子様に合わせた対応がとても重要であること、そして、家庭でできるかかわりや支援法について学びました。また、ご参加いただいた先生方で意見交換し共有する良い場となりました。我々鍼灸師がサポートしていくにあたり、臨床の場で必ず気をつけないといけないことや発達障害の理解を深めていくことができればと思います。

 

2016年6月19日(日) (一社)愛知県鍼灸師会事務局にて

<第65回(公社)全日本鍼灸学会学術大会 北海道大会「これからの日本の医療を担う鍼灸〜鍼灸治療と医療連携〜」参加報告 2016.6.10~12>

(札幌コンベンションセンターにて)
(札幌コンベンションセンターにて)

第65回(公社)全日本鍼灸学会学術大会 北海道大会「これからの日本の医療を担う鍼灸〜鍼灸治療と医療連携〜」に参加いたしました。医療連携をする上で、鍼灸師が各疾患における診療ガイドラインを把握し、活用することはベースとなると思いました。また、診療ガイドラインを把握することで、臨床力も上がり、これから必要とされるエビデンスも明確になると思いました。そして、研究の分野では、京都大学社会健康医学系専攻 医療疫学分野 教授、福島県立医科大学 副学長 福原 俊一先生の「臨床研究の道標−研究デザイン7つのステップ−」を5年全5回開催中のトータル4回を受講させていただきました。臨床研究のリテラシーとコンピテンシーを学ばせていただきました。そして、コホート研究やケース・コントロール研究等について臨床研究デザインを組立てるために継続的な勉強が必要であると感じました。また、エクスカーションでは、北海道医療大学北方系生態観察園に行きました。北海道医療大学薬学部 准教授 堀田 清先生より山中の薬草園を散策しながら、漢方の考え方をご教示いただきました。とてもすばらしい薬草園で、北海道ならではの薬用・北方系植物、そして、雄大な景観に感動いたしました。そして、全国の多くの先生方とお話させていただきましたことを嬉しく感じ、とても学びのある楽しい学会でありました。 

 

2016年6月10日〜12日 札幌コンベンションセンターにて

<(公社)日本鍼灸師会専門領域研修制度「スポーツ傷害」第7回講習会の運営並びに参加報告 2016.5.29>

(名古屋医健スポーツ専門学校にて)
(名古屋医健スポーツ専門学校にて)

(公社)日本鍼灸師会専門領域研修制度「スポーツ傷害」第7回講習会の運営並びに参加をいたしました。言語聴覚センターとよあけ所長 医師 久納 俊雄先生「すぐに役立つめまいの知識第2弾」(第1部)、平成28年度(一社)愛知県鍼灸師会通常総会(第2部)、コモリタ治療院 院長 小森田 明浩先生「肩関節のスポーツ傷害(講義)」(第3部)、「肩関節のスポーツ傷害(実技)」(第4部)をご講演いただきました。第1部では、めまいについて患者様の状態を問診から診断までとても専門的な内容をご講演いただきました。そして、実際の臨床現場での問診の実演をしていただきました。患者様の目の動きや表情、姿勢、声、呼吸、発音、足や胸郭の動き、発言内容、検査等々の情報からいかにルールアウトし、正確な診断に結びつけるすばらしい問診力を実演していただきました。また、めまいの二次的「予期不安」に対してもここを診られるかどうかがとても重要なことであり、得た情報から具現化した言葉で患者様にフィードバックしていくことが必要であるとお話くださいました。第3部では、「肩関節の外傷、肩関節の傷害の原因・種類、肩関節の簡単なテスト、ケガへの施療、治療例」についてご講演いただきました。第4部では、肩関節の鍼治療、ストレッチ、トレーニング、アシスト的なファンクショナルテーピングの実演をしていただきました。参加者でペアになり、肩関節のアシスト的なファンクショナルテーピングを巻く練習を行いました。ご参加いただいた先生方におかれましては、スポーツ選手ならびに疾患をかかえていらっしゃる多くの患者様への臨床に活かしていただければ幸いと存じます。

 

2016年5月29日(日) 名古屋医健スポーツ専門学校にて

<平成28年度(一社)愛知県鍼灸師会通常総会運営並びに出席報告 2016.5.29>

(名古屋医健スポーツ専門学校にて)
(名古屋医健スポーツ専門学校にて)

平成28年度(一社)愛知県鍼灸師会通常総会が開催され、役員改選があり本会「副会長」を拝命致しました。会長を補佐できますよう、そして、鍼灸業界に少しでも貢献できますよう微力ながら尽力させていただきます。現在在職中の組織部長の職務と兼務してまいります。庶務報告、各職務報告、平成27 年度本会計収支決算報告ならびに監査報告、平成28年度事業計画(案)および予算(案)等々の議案についてご承認をいただきました。

 

2016年5月29日(日) 名古屋医健スポーツ専門学校にて

<第5回名大総診統合ヘルスケア外来研究会出席報告 2016.4.24>

(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)
(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)

第5回名大総診統合ヘルスケア外来研究会に出席いたしました。今回も充実したRTDを行いました。信頼関係も深まり、チームでの医療に磨きがかかってきていると感じます。優れた専門家の先生方とのRTDは、大変興味深く、多角的な視野が育まれます。全員が患者様のためにできるサポートを真剣に行っていることに本当にすばらしい医療であると実感しております。これからも、どこに行っても良くならない患者様の助けとなれるようがんばってまいります。

 

2016年4月24日(日)  名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて

<(公社)日本鍼灸師会専門領域研修制度「スポーツ傷害」第6回講習会の運営並びに参加報告 2016.4.17>

(名古屋医健スポーツ専門学校にて)
(名古屋医健スポーツ専門学校にて)

(公社)日本鍼灸師会専門領域研修制度「スポーツ傷害」第6回講習会の運営並びに参加をいたしました。コモリタ治療院 院長 小森田 明浩先生「手、肘関節のスポーツ傷害(講義)」(第1部)、「手、肘関節のテーピング(実技)」(第2部)、羽津医療センター検査科主任 臨床検査技師 服部 順一先生「検査の話~糖尿病、症例検討~」(第3部)、一般社団法人 愛知県鍼灸師会 理事 高橋 日出子先生「特殊鍼法~頭鍼、皮内鍼など~」(第4部)をご講演いただきました。第1部では、「手首・肘の傷害の原因、主な手首・肘の傷害、傷害が起こった場合、ケガからの復帰」についてご講演いただきました。選手に対しての説明、声かけ、予後の予測の大切さやチームの監督、コーチとの連携の必要性について臨床に即してお伝えいただきました。第2部では、手首、肘の鍼治療、ストレッチ、トレーニング、ファンクショナルテーピング、さらには、突き指に対するキネシオテーピングの実演をしていただきました。参加者でペアになり、手首、肘のファンクショナルテーピングを巻く練習を行いました。第3部では、日本で総患者数が最も多い「高血圧性疾患」と2番目に多い「糖尿病」について、そして、日本で最も死亡率の高い「悪性新生物」について基礎知識と診断基準についてご講演いただきました。鍼灸臨床において知っておく必要のある内容でした。第4部では、灸頭鍼、皮内鍼、頭鍼、耳鍼、高麗手指鍼等々についてご講演いただきました。参加者でペアになり、灸頭鍼、皮内鍼を行いました。そして、頭鍼については、私がモデルとなり、中国鍼を頭に刺す実演をしていただきました。髪の毛がないので、わかりやすいため実演の貢献をさせていただきました。ご参加いただいた先生方におかれましては、スポーツ選手ならびに疾患をかかえていらっしゃる多くの患者様への臨床に活かしていただければ幸いと存じます。

 

2016年4月17日(日) 名古屋医健スポーツ専門学校にて

<通信同窓生主催 明治国際医療大学大学院通信教育課程 第4回同窓生論文交歓会報告 2016.4.10>

(京都キャンパスプラザにて)
(京都キャンパスプラザにて)

通信同窓生主催 明治国際医療大学大学院通信教育課程 第4回同窓生論文交歓会に参加いたしました。講演ならびに修士論文発表を拝聴できまして大変勉強になりました。研究に真に追求されている先生方に感銘を受けました。研究について学びを深められることに感謝しております。私も今年度、自身の研究に向き合い、追求して取り組んでまいります。通信制大学院は、同大学院の矢野教授が設立をされました。そして、桑原先生より通信制大学院の役割として、1.科学的根拠に基づく鍼灸医療の推進 2.グローバル化する鍼灸医療に対する鍼灸研究基盤の強化・拡充 3.統合医療の推進などに対応できる人材養成 の3つの目的についてご講演いただきました。この設置の目的を意識して、臨床、研究において研鑽を図りたいと思います。

 

2016年4月10日(日) 京都キャンパスプラザにて

<(公社)全日本鍼灸学会中部支部指定研修、三重大学医学部附属病院麻酔科統合医療鍼灸外来見学報告 2016.3.27>

(三重大学医学部臨床講義棟、三重大学医学部附属病院にて)
(三重大学医学部臨床講義棟、三重大学医学部附属病院にて)

(公社)全日本鍼灸学会中部支部指定研修、三重大学医学部附属病院麻酔科統合医療鍼灸外来見学に参加いたしました。鈴鹿医療科学大学鍼灸学科 准教授 鈴木 聡先生「温灸による痛みの軽減とは」、三重大学医学部附属病院麻酔科長 丸山 一男先生「痛みのセンサーとメモリー」のご講演を拝聴させていただきました。ご講演は、痛みについての鍼灸のメカニズムを理解する上で必要な知識であり、難しい神経伝達の内容をとてもわかりやすくお話くださいました。鍼灸師はもちろん他の医療関係者に、鍼灸の効果のメカニズムを説明するためには、とても有効であると思いました。

そして、三重大学医学部附属病院を見学させていただきました。5年前より麻酔科にて統合医療鍼灸外来が設立されました。紹介状なしで統合医療鍼灸外来にかかれます。院内では、緩和ケア科や高度生殖医療センターなどのカンファレンスにも鍼灸師が参加されているとのことでした。また、他科からの統合医療鍼灸外来への紹介も多く、入院病棟の患者様も受診されています。設立当初には、院内職員に無料で鍼灸治療を受けていただき、鍼灸治療を知っていただく取り組みをされたとのことです。鍼灸が大学病院の中で活躍の場があることは、患者様にとりまして有意義であり、とてもすばらしい医療の現場であると思いました。

 

2016年3月27日(日) 三重大学医学部臨床講義棟、三重大学医学部附属病院にて

<(一社)愛知県鍼灸師会主催 第1回発達障害勉強会参加及び運営報告 2016.2.28>

((一社)愛知県鍼灸師会事務局にて)
((一社)愛知県鍼灸師会事務局にて)

(一社)愛知県鍼灸師会主催 第1回発達障害勉強会の参加及び運営をいたしました。発達障害の定義、原因、男女差について、そして、ASD(自閉症スペクトラム障害)、ADHD(注意欠如多動性障害)、LD(学習障害)、DCD(発達性協調運動障害)について学びました。また、対応で気をつけることや困っていること等、ご参加いただいた先生方で意見交換し共有する良い場となりました。我々鍼灸師がサポートしていくにあたり、基本的な知識を踏まえ、学びを深めていくことができればと思います。 

 

2016年2月28日(日) (一社)愛知県鍼灸師会事務局にて

<「CITI Japan e-ラーニングプログラム医学研究者標準コース必須科目」修了報告 2016.2.24>

(CITI Japan e-ラーニングプログラム)
(CITI Japan e-ラーニングプログラム)

「CITI Japan e-ラーニングプログラム医学研究者標準コース必須科目」を修了いたしました。明治国際医療大学大学院では、研究倫理教育として「CITI Japan e-ラーニングプログラム医学研究者標準コース必須科目」を全研究者に対して履修が必要となりました。教員及び大学院生が対象で、3月末が期限になりますので、まだの先生はお早めに!

CITI Japanとは⇒「CITI Japan ONスクリーンは、医学部教員等を中心としたわが国(CITI JAPAN PROGRAM)および米国(CITI)の2つのNPO団体が協力して作成する、科学研究および医学教育のためのeラーニング・プログラムです。」(CITI Japan HPより引用)

CITI Japan HP

<愛知県鍼灸師協会主催「AJU自立の家との交流会」参加報告 2016.2.14>

(AJU自立の家小牧ワイナリーにて)
(AJU自立の家小牧ワイナリーにて)

(一社)愛知県鍼灸師会として愛知県鍼灸師協会主催「AJU自立の家との交流会」に参加いたしました。「AJU」とは、「愛の実行運動」という意味です。「AJU自立の家」は、障がいをお持ちの方自身が福祉を受ける立場だけでなく、福祉を創るという積極的な取り組みの中から、「どんなに障がいが重くても生まれてきてよかった」と思える社会をめざし、愛知の新しい福祉を担っている社会福祉法人です。その取り組みの中で、障がいをお持ちの方が、経済的な自立をクリアするための施設として「小牧ワイナリー」が開設されています。「小牧ワイナリー」とは、障がいをお持ちの方が、葡萄を作りワインを販売する「ななつぼし葡萄酒工房」と、就職に向けてのトレーニングを行う「ピア小牧」との複合施設となっています。この度の交流会におきまして、(一社)愛知県鍼灸師会監事、セントラルたなか鍼灸院 院長 田中 法一先生による「小児の脳障害と鍼灸治療」のご講演が行われました。小児の神経の病気および鍼灸治療の有用性についてご講演され、実際にお子様への小児はりの実技を行われ、お子様も鍼が痛くなく気持ちが良いことを体感されておりました。今後我々鍼灸師も、障がいをお持ちの方へ痛みの軽減あるいは可動域の改善、不定愁訴の緩和等々でQOLの向上にお役に立てるよう努力してまいりたいと思います。そして、(一社)愛知県鍼灸師会では、「発達障害勉強会」を今月から開催し、理解を深め安心で効果的な鍼灸治療が提供できるよう勉強してまいります。

 

2016年2月14日(日) AJU自立の家小牧ワイナリーにて

<第4回名大総診統合医療外来研究会出席報告 2016.1.24>

(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)
(名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて)

第4回名大総診統合医療外来研究会に出席いたしました。今回も有意義なRTDを行いました。2012年11月より名古屋大学大学院医学系研究科での統合医療の研究協力をさせていただいてから4年目になり、ますます医療連携が深まってきていると感じております。今後も患者様の一助となれるよう研鑽してまいります。

 

2016年1月24日(日)  名古屋大学大学院医学系研究科基礎医学研究棟にて

ご予約優先  052-761-9780