風邪

 風邪(かぜ)は、正式には「風邪(かぜ)症候群」といって、上気道(鼻やのど)の急性炎症の総称です。ウイルスが粘膜から感染して炎症を起こすため、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、たん、発熱といった症状が起こります。

症例


風邪・咳の症例 1

20代 男性
20代 男性

主訴 風邪。咳がひどい。
一日中咳が出て辛い。
一週間前からひどい咳が続いている。
急に忙しくなり規則正しい食事がとれていない。


随伴症状: 喉の痛み。熱はない。顔色青白い。肩背の張りが強い。かなり倦怠感がある。

 


治療方針と経過

1回目>鍼灸治療後、咳が止まり、喉の痛みがほとんどなくなった。顔色に赤みが出てきた。肩背の張りが緩んだ。

後日(一週間後)連絡がありあれから咳が出なかったとのこと。

喉の痛みもなくなり、すっかり良くなったとのこと。

治療終了。