肘痛

肘の痛み

肘痛

肘痛症例 1

主訴 右肘内側痛

女性シルエット60代 女性
9ヶ月程前から痛くなり何をしても一向に良くならない。

随伴症状 :風邪(風邪をひいても体温35度で熱が上がらず長引く)。頭、顔がのぼせる。
足、腹の冷え。体温35.2度(平熱35.1度)。肩背の張り。

治療方針と経過

1回目>鍼灸治療後、右肘やや改善。頭、顔ののぼせがなくなりスッキリした。
2回目(5日目)>前回後、熱が上がってきて風邪が良くなる感じがしたとのこと。まだ風邪症状はある。鍼灸治療後、身体がスッキリする。右肘の鋭い痛みが減少してきた。
3回目(12日目)>風邪は大分良い。包丁を使うと右肘痛がある。
4回目(19日目)>風邪良い。体温が少し上がってきた。体温35.6度。36.1度の時が一度あったとのこと。
5回目(33日目)>体温が下がってしまった。体温35.2度。右肘良かったが、又少し痛くなってきた。
6回目(47日目)>疲労。今月が年間で一番仕事が忙しい。鍼灸治療後、肩背の張りが自宅に帰ってから楽になる。
7回目(61日目)>右肘の状態維持。
8回目(68日目)>前回後、肩背の張りが帰りにものすごく楽だった。
9回目(82日目)>お腹がかなり温かくなってきて嬉しいとのこと。足も大分温かくなってきた。体温35.4度。普段も35.1度にはならなくなった。仕事がかなりハードで今までであれば、相当疲れてしまうのに身体が楽で頑張れる。
10回目(89日目)>だんだん身体が温かくなってきて嬉しいとのこと。鍼灸はだんだんと良くなるから続けることで効果を実感できるとのこと。右肘はパソコンをすると痛む。
11回目(103日目)>足、腹が温かくなった。
12回目(110日目)>いつも肩背が楽になるとのこと。
13回目(131日目)>右肘ほぼ良い。身体の調子が良い。温かくなって疲れにくくなった。むくみがなくなった。知り合いの方からも顔がスッキリしたねと良く言われるようになった。
14回目(145日目)>右肘良い。血圧が下がってきた。最高血圧が薬服用して130以上であったのが110~120になってきた。病院では最高血圧が110位が続けば薬を辞めても良いと言われたから頑張るとのこと。
15回目(159日目)>右肘良い。足、腹温かい。胃もたれがある。背中を触ると嫌な違和感がある。鍼灸治療後、胃がかなりスッキリした。背中の違和感もなくなる。

治療継続。

 

 

 

 

 

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■初診時には問診用紙を記入していただくため、10分前にお越しください。

■再来患者様は、ご予約の5分前にお越しください。

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■楽な服装でお越しください。当院では、お着替えをご用意しておりますが、お持ちいただく場合は、ももまで上げられるパンツと半袖のTシャツをご用意ください。

■キャンセルされる場合はご連絡をお願いします。

病院に通院されている方へ

現在病院などで治療を受けられている方も、一鍼の治療との併行治療をおすすめいたします。
一鍼の治療は体の負担が少なく自身の持つ治癒能力を高めていく東洋医学的治療です。
病院での治療に良くない影響を与えるものではありませんので、安心してご来院ください。
西洋医学に加えて体に優しい東洋医学を上手に取り入れて健康管理のために役立ててみてはいかがでしょうか。

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