関節リウマチ

膠原病の鍼灸

関節リウマチ

主訴 右手甲薬指つけ根辺りが腫れて黒ずんでいる。両手が握りにくい。両足のアキレス腱辺りのこわばり。

女性シルエット230代 女性両足関節背屈0度でこわばりと突っ張り感。
歩き出すとこわばっているのがわかる。朝両手両足こわばる。
病院でMRI検査、リウマチ検査で異常ないと言われ、リウマチ予備軍検査の結果待ち。
随伴症状 :頚肩こり。今朝左こむら返りで筋肉痛。
既往歴 1ヶ月前に左足アキレス腱炎。

治療方針と経過

1回目>鍼灸治療後、手が握りやすくなった。足関節背屈10度まで動くようになった。歩いてみても両足のアキレス腱辺りのこわばりが楽になった。
2回目(8日目)> 右手甲薬指つけ根の腫れと黒ずみがひいてきた。手が握りやすい。右足アキレス腱辺りのこわばりと痛みがある。足関節背屈0度。鍼灸治療後、右足アキレス腱辺りのこわばりと痛みなし。足関節背屈10度。
3回目(15日目)>病院の検査結果はリウマチ予備軍で治らないと言われた。右手甲薬指つけ根の腫れがほぼ出ていない。皮膚の色もきれい。手を握ることも大分良いがペンを握る時が握りにくい。
4回目(25日目)>頚肩背張り。頭痛。手は握りやすい。右手甲薬指つけ根の腫れは出ていない。足関節のこわばりなし。
5回目(50日目)>右手甲薬指つけ根が少し腫れて黒ずんできた。背腰張り。鍼灸治療後、右手甲薬指つけ根の腫れがひき、色がきれいな肌色になった。

治療継続中。

 

ご来院時のお願い

■予約優先制となっておりますので、事前にご予約をお願いします。

■初診時には問診用紙を記入していただくため、10分前にお越しください。

■再来患者様は、ご予約の5分前にお越しください。

■食事や入浴、運動は治療前後30分以上空けてください。

■楽な服装でお越しください。当院では、お着替えをご用意しておりますが、お持ちいただく場合は、ももまで上げられるパンツと半袖のTシャツをご用意ください。

■キャンセルされる場合はご連絡をお願いします。

病院・医院に通院されている方へ

現在、病院・医院などで治療を受けられている方も、一鍼の治療との併行治療をおすすめいたします。

一鍼の治療は、体の負担が少なく自身の持つ治癒能力を高めていく東洋医学的治療です。

病院・医院での治療に良くない影響を与えるものではありませんので、安心してご来院ください。

なお、病院・医院のご紹介状をお持ちの方は、受付にご提出ください。

西洋医学に加えて体に優しい東洋医学を上手に取り入れて、健康管理のために役立ててみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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