(一社)愛知県鍼灸師会主催第52回愛知県鍼灸研修会の運営並びに参加をいたしました。ウイスコンシン医科大学 教授・クリニック徳 院長 髙橋 徳先生「統合医療と鍼灸」(第1講)、(一社)愛知県鍼灸師会 会長 長谷川 栄一先生「肝気犯脾からくる哮喘」(第2講)をご講演いただきました。第1講では、鍼灸の様々な機序や統合医療、そして、「気」についてご講演いただきました。「気」につきましては参加者全員で体感をして、皆様驚かれていました。第2講では、臨床における複雑な哮喘につきましてご講演いただき、実技では、哮喘の耳針療法を披露していただきました。私がモデルを務めさせていただきました。詳細はにつきましては、「医道の日本」6月号に掲載されます。
今後ますます鍼灸師は、専門性を持ち、医師との連携が必要とされています。ご参加いただきました先生方におかれましては、これからの鍼灸臨床に活かしていただければ幸いと存じます。
2017年5月21日(日) ウィルあいちにて


