頭痛

神経系の鍼灸

頭痛

頭痛症例 1

主訴 頭痛。肩こり

女性シルエット250代 女性
10年前から常に頭がドーンと重い。ここ一週間が特に酷く痛む。目の奥が痛い。
頚こり、肩こりが強過ぎる。
仕事で重い荷物を持つのとストレスで頚肩がこる。

随伴症状 :眼精疲労。微熱。睡眠中途中で目が覚める。

治療方針と経過

1回目>鍼灸治療後、頚がかなり柔らかくなり、頭痛がなくなった。
2回目(5日目)>目の奥の痛みがとれた。 途中で目が覚めずにぐっすり眠れた。頚肩がかなり柔らかくなった。頭痛が良好で頭痛薬を飲んでいない。

頭痛症例 2

主訴 頭痛。肩こり。便秘。左腰痛。

女性シルエット40代 女性
後頭部からの緊張性頭痛。気管支炎のための抗生剤、咳止めの薬服用による便秘2日間。5日前運動中に左腰痛になった。腰椎伸展時に左腰痛、頭痛増悪。腰椎左回旋の動き悪く可動域が狭い。

随伴症状 :風邪。気管支炎。腹痛。疲労が強い。40日程前から風邪気味で良くならない。
既往歴 5年前 左坐骨神経痛。腰が時々痛くなる。

治療方針と経過

1回目>鍼灸治療後、腰椎伸展しても腰痛、頭痛がなくなった。腰椎回旋の動きも正常。施術直後、治療院で便が出た。
2回目(26日目)>前回やってもらってすごく調子が良くなったとのこと。便秘なし。頭痛なし。腰痛なし。本日は仕事の疲れで来院。

 

ご来院時のお願い

■予約優先制となっておりますので、事前にご予約をお願いします。

■初診時には問診用紙を記入していただくため、10分前にお越しください。

■再来患者様は、ご予約の5分前にお越しください。

■食事や入浴、運動は治療前後30分以上空けてください。

■楽な服装でお越しください。当院では、お着替えをご用意しておりますが、お持ちいただく場合は、ももまで上げられるパンツと半袖のTシャツをご用意ください。

■キャンセルされる場合はご連絡をお願いします。

病院・医院に通院されている方へ

現在、病院・医院などで治療を受けられている方も、一鍼の治療との併行治療をおすすめいたします。

一鍼の治療は、体の負担が少なく自身の持つ治癒能力を高めていく東洋医学的治療です。

病院・医院での治療に良くない影響を与えるものではありませんので、安心してご来院ください。

なお、病院・医院のご紹介状をお持ちの方は、受付にご提出ください。

西洋医学に加えて体に優しい東洋医学を上手に取り入れて、健康管理のために役立ててみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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