しもやけ

皮膚の鍼灸

しもやけ

しもやけの症例 1

主訴 両手のしもやけ(ひび、あかぎれ)

女性シルエット240代 女性4年程前に左母指が赤くなり、赤みがひいたら荒れるようになった。その後、母指球の中がうずくことがあった。現在は両手特に左母指、右中指、右薬指が、冷えて白くなり皮膚が荒れて動かし辛い。
随伴症状 :左頚痛。左腰痛。生理前後に食欲がなく、おかゆしか食べられない。顔色が白い。身体の疲労が強い。

治療方針と経過

1回目>鍼灸治療後、皮膚荒れが潤いが出て、動きが良くなった。
週1回の治療ペースで6ヶ月治療後、両手が温まり皮膚荒れが
潤って改善した。頚・腰の緊張が緩んだ。
生理前後に食欲が落ちることなく楽になった。
顔色が良くなり落ち着いた。

ご来院時のお願い

■予約優先制となっておりますので、事前にご予約をお願いします。

■初診時には問診用紙を記入していただくため、10分前にお越しください。

■再来患者様は、ご予約の5分前にお越しください。

■食事や入浴、運動は治療前後30分以上空けてください。

■楽な服装でお越しください。当院では、お着替えをご用意しておりますが、お持ちいただく場合は、ももまで上げられるパンツと半袖のTシャツをご用意ください。

■キャンセルされる場合はご連絡をお願いします。

病院に通院されている方へ

現在病院などで治療を受けられている方も、一鍼の治療との併行治療をおすすめいたします。
一鍼の治療は体の負担が少なく自身の持つ治癒能力を高めていく東洋医学的治療です。
病院での治療に良くない影響を与えるものではありませんので、安心してご来院ください。
西洋医学に加えて体に優しい東洋医学を上手に取り入れて健康管理のために役立ててみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ネットからのご予約はこちら

診療予約

-皮膚の鍼灸

© 2008 東洋医学総合はりきゅう治療院一鍼