便秘・下痢

便秘・下痢

便秘とは、排便の回数や便量が減り、便が滞る状態をいいますが、「下腹部膨満感」、「排ガス量」、「残便感」、「排便時の肛門の痛み」、「便の状態」なども便秘の症状であります。数日間も排便がなく、便が硬くなってなかなか出ないこともあれば、毎日排便があるのに、残便感があり、すっきりしないことも便秘の症状のひとつです。

便秘の反対にあるのが下痢と思われていますが、どちらも同じ便通異常で表裏一体の関係にあります。便通異常の人の中には、同じ原因から便秘と下痢を繰り返している方もいます。

下痢とは、液状(水様)、泥状、軟便など、水分量の多い糞便(ふんべん)を排泄(はいせつ)することをいいます。正常な糞便は円柱状の有形便です。排便回数は、下痢の多くは1日数回で、十数回から数十回に及ぶこともありますが、1日1回あるいは数日に1回の下痢のこともあります。下痢は、腸の蠕動(ぜんどう)運動亢進(こうしん)、水分吸収の低下、腸粘膜からの分泌過多などによって起こります。

 

患者さまの声

便秘

女性シルエット238歳 女性

2泊3日の旅行中に便秘になり、帰宅後も出ず、1週間ぐらい便秘になりました。水分も摂るようにしましたが、出てもコロコロ便がほんの少しのみで、お腹が張った状態でした。私の場合、普段便秘になることがないため、非常に苦しい思いをしていました。
薬は授乳中のこともあり、なるべく避けたかったので飲んでいませんでした。以前に通ったことがあったので、院長先生に相談したら、一度来てくださいといくことで、来院しました。

治療中にお腹がゴロゴロしてきて、治療後すぐに反応があり、治療院のトイレに駆け込みました。帰宅後もトイレに行き、全部スッキリした感がありました。その後は通常通りに戻ったので、本当に行って良かったです。

 

ご来院時のお願い

■予約優先制となっておりますので、事前にご予約をお願いします。

■初診時には問診用紙を記入していただくため、10分前にお越しください。

■再来患者様は、ご予約の5分前にお越しください。

■食事や入浴、運動は治療前後30分以上空けてください。

■楽な服装でお越しください。当院では、お着替えをご用意しておりますが、お持ちいただく場合は、ももまで上げられるパンツと半袖のTシャツをご用意ください。

■キャンセルされる場合はご連絡をお願いします。

病院・医院に通院されている方へ

現在、病院・医院などで治療を受けられている方も、一鍼の治療との併行治療をおすすめいたします。

一鍼の治療は、体の負担が少なく自身の持つ治癒能力を高めていく東洋医学的治療です。

病院・医院での治療に良くない影響を与えるものではありませんので、安心してご来院ください。

なお、病院・医院のご紹介状をお持ちの方は、受付にご提出ください。

西洋医学に加えて体に優しい東洋医学を上手に取り入れて、健康管理のために役立ててみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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